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    みつばちの里 Honeybee Keeper

    『ニホンミツバチ』『里山の自然』についての情報源

    2010年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年06月

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    5月15日 金陵辺を設置

    ここ数日気温が下がり、少し季節が逆戻りしたような気がします。
    田んぼに水が入りまもなく田植えが始まりそうです。
    さて、ぽつぽつと咲き始めた金陵辺を空の巣箱の前に設置しました。
    このあたりでは分蜂のピークは過ぎてしまったようですが少しは期待しましょう。
    金陵辺を設置
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    | ニホンミツバチ養蜂記 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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    フジ (5月)

    淡い紫のこと「藤色」などと呼ぶくらい和を象徴する花のひとつでもあります。日本人の姓、名ともによく使われる字でもあります。
    丈夫なつるはかごや椅子などの家具にも加工されます。
    フジの花にはミツバチもよく通いますが、クマバチが激しく縄張り争いをしているのもよく見かけます。
    フジへの訪花  
    2010/5/15

    フジへの訪花  
    2010/5/15

    | 里山の自然 | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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    5月11日 キンリョウヘン開花

    ようやくキンリョウヘンが御開帳!通称ジジババともいわれるほど地味な色をしていますが、なかなかどうして小さくて、かわいくて、美人さんでございますよ!!いや、ほんとに!!
    キンリョウヘン
    2010/5/11
    キンリョウヘン
    2010/5/11

    | ニホンミツバチ養蜂記 | 22:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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    オオスズメバチ

    世界最大のスズメバチ(vespa mandarinia)。樹洞や地中の空洞などに巣を作る。攻撃性が強くうっかり巣に近づくと集団で襲い掛かってくるためとても危険。毒性も非常に強く、毎年何名もの死亡者も出ている。ミツバチにとっても恐るべき天敵のひとつである。特に餌である昆虫が少なくなる秋には、集団でミツバチの巣を襲い巣を丸ごと占拠した後、巣の中の幼虫や蛹を餌にしてしまう。
    養蜂家にとっては害虫であり、最も危険な生物のひとつともいえる。しかし、農作物などの害虫を食べるという点では益虫とも考えられる。環境学の視点から見れば、昆虫界の生物ピラミッドの頂点ともいえる。したがって生物界のバランスを保つ重要な存在でもある。そう考えれば、危険性やイメージだけで駆逐するのも問題かもしれない…
    オオスズメバチ女王様!
    2010/5/8 おそらく単独営巣中の女王バチだろう

    | 里山の自然 | 02:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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    5月8日 誘引カクテルに・・・

    今日も晴れ。分蜂日和!ミツバチの誘引カクテルを試してみました。黒砂糖+焼酎というのがよいらしいが、ここはひとつオリジナリティを発揮して、黒砂糖の変わりに蜂蜜を使ってみました!レシピは…蜂蜜100g(目分量)、焼酎300ml(目分量)以上!(適当やなぁ…)空の巣箱にスプレーしました。
    誘引カクテル

    アルコールの発散とともに甘い香りが立ちのぼります。これは効きそうだ!早速、ブブブブブとハチの羽音が!しかしそれは招かれざる客であった…なんとオオスズメバチが登場!しかもこの大きさ、ゆうに5cmはあるのでは!女王様とお見受けした…
    オオスズメバチ女王様!

    その後観察するもミツバチは現れず…残念…!いくつかの巣箱ではまだオスバチの出入りが盛んだった。交尾飛行と考えればまだ分蜂のシーズンは続いているのかもしれない。来週に期待しよう!

    | ニホンミツバチ養蜂記 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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