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    みつばちの里 Honeybee Keeper

    『ニホンミツバチ』『里山の自然』についての情報源

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    オオスズメバチ

    世界最大のスズメバチ(vespa mandarinia)。樹洞や地中の空洞などに巣を作る。攻撃性が強くうっかり巣に近づくと集団で襲い掛かってくるためとても危険。毒性も非常に強く、毎年何名もの死亡者も出ている。ミツバチにとっても恐るべき天敵のひとつである。特に餌である昆虫が少なくなる秋には、集団でミツバチの巣を襲い巣を丸ごと占拠した後、巣の中の幼虫や蛹を餌にしてしまう。
    養蜂家にとっては害虫であり、最も危険な生物のひとつともいえる。しかし、農作物などの害虫を食べるという点では益虫とも考えられる。環境学の視点から見れば、昆虫界の生物ピラミッドの頂点ともいえる。したがって生物界のバランスを保つ重要な存在でもある。そう考えれば、危険性やイメージだけで駆逐するのも問題かもしれない…
    オオスズメバチ女王様!
    2010/5/8 おそらく単独営巣中の女王バチだろう

    | 里山の自然 | 02:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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