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    みつばちの里 Honeybee Keeper

    『ニホンミツバチ』『里山の自然』についての情報源

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    11月12日 冬支度…底面の掃除と貯蜜確認

    冬にそなえ、この時期最も重要な蜜源、セイタカアワダチソウにミツバチが通っていました。
    セイタカアワダチソウ

    冬越しのための貯蜜が十分か確認したついでに底にたまった巣クズを掃除しました。
    ニホンミツバチは余分な巣をかじりとり、下に落とす性質があるため、
    貯蜜圏や蜂児圏が縮小する時期には底面に巣クズがたくさんたまります。
    巣クズを餌にしてスムシが発生するので、時々掃除してやるのがいいでしょう。
    床掃除

    オオスズメバチの猛攻をうけた群では侵入したオオスズメバチの死骸がを5頭も…
    いずれも蜂球でやられたのでしょう…。
    しかし、こんなにも侵入されるとは…。また今度、巣門の改良を考えてみよう…!
    侵入者

    貯蜜が少ない群には食用に向かない蜂蜜を給餌してきました。
    こちらは貯蜜が十分な様子…。
    貯蜜良好

    同じ群ですが、8月はこんなんでした…スッカスカ~┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
    貯蜜ナシ…

    設置箇所の違う給餌器の比較…
    上は巣箱の底面に置いたもの…。
    下は巣箱の上に置いたもの…。
    底面に置いたものにはスムシがわいていました…。
    給餌器に巣クズがつもりスムシの温床になったのでしょう。
    この比較からも巣箱の上からの給餌が優れていることが分かりました…♪
    (くわしくはこちらの記事をどうぞ)
    給餌器比較

    底面設置拡大…巣クズにスムシが…
    給餌器下置き

    上部設置拡大…あきらかにきれいですね…♪
    給餌器上置き

    | ニホンミツバチ養蜂記 | 21:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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