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    みつばちの里 Honeybee Keeper

    『ニホンミツバチ』『里山の自然』についての情報源

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    7月14日 バロア病

    暑いです・・・
    バロア病
    ↑中央がバロア病で翅の縮れた働き蜂、左となりの働き蜂の頭部にミツバチヘギイタダニが見えます

    巣箱内を観察したところバロア病で翅の縮れた働き蜂がいました。
    バロア病のはミツバチヘギイタダニに寄生された幼虫やサナギが体液を吸われることで起こります。
    体液を吸われた幼虫やサナギは羽化する前に死亡するか、羽化しても体液が身体にいきわたらず、奇形になることが多くなります。
    奇形は主に翅の萎縮・変形、腹部の萎縮となって現れます。
    対処として、原因であるミツバチヘギイタダニを根絶しなければならないわけですが、
    なるべくならミツバチにも人にも殺虫剤は遠ざけたいものです。
    しかも、殺虫剤はくり返し使うことで耐性を持ったダニを生み出す要因にもなります。
    そこで今後、実験的にハーブや有機酸類を使ったダニ駆除を試してみようと思います。

    | 旧養蜂日記(セイヨウミツバチ) | 21:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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